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みんなの「大学野球」ブログ

タイトル 日 時
第299球
 三塁側スタンド、ベンチ上付近でアンドロメダリーダーの大田原健太郎は目を丸くしていた。「こんな選手がいるなんて…」。これまでも埋もれた人材探しに奔走していたつもりだったが、彼に関してはこれほどのデータはなかった。「手助けしたい」。即座に思った。 ...続きを見る

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2009/04/06 03:45
第298球
 アンドロメダ北海道地区調査員の架嶺雄大はバッグからカメラを取り出した。望遠レンズで北斗星大4年の日向太良を追った。「架嶺さん、しっかりおさえておいてくださいね」とサブリーダーの鬼車寅吉が笑みを浮かべながら、声をかけた。「わかりました。まかせておいてください。でも、さん付けはやめてくださいよ」と架嶺も微笑んだ。 ...続きを見る

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2009/03/30 03:20
第297球
 スタンドにいたソニックの火牙スカウトがピクッとなった。自然となった。それから後ろを振り返った。最上段にいるアンドロメダの面々たちの姿を見た。「もしかして、彼らはこれを…」と思っていた。彼らが好きそうな選手と思ったからだ。「プロなら今のでピンと来るよなぁ」と再び、マウンドに目を向けた。 ...続きを見る

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2009/03/23 02:16
第19球
 つきあうのは、年上の女ばかりだった。中学2年の時に高校2年の女子高生、中3では高3の女子。高1では大学2年の女子大生、高2の時は21歳のOL、高3では22歳の看護婦。大学に入ると1年=25歳塾講師 2年=27歳美容師 3年=30歳元モデル そして大学4年になってから33歳の女性実業家と交際している。 ...続きを見る

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2005/11/21 17:23
第12球
 レールがぎっしり敷かれていた。勉強した。いつも同級生よりも一歩どころか、三歩も四歩も先を行った。小学6年の時には中学3年生レベルの問題もスラスラと解いていた。2つ年上の兄・則之と競うように、机に向かった。 ...続きを見る

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2005/11/14 17:52
第9球
 沖縄・国際通り界隈で声を張り上げた。最初は誰も見向きもしてくれなかったのが、今では、それなりの人垣ができるようになった。ちょっと知られた。ちょっとファンもできた。ギター片手に光城元はストリートミュージシャンもどきとして活動していた。 ...続きを見る

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2005/11/11 16:53

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